- 2010-08-01 (日)
- 社長ブログ
中国で食べる中華料理がようやく食べられるレベルになり始めています。多くの日本人は中国を訪れて、最近も上海万博など、食事で結構苦労しているはずです。でもこんな事って他人には言えませんよね。
以前の、中国大陸で食べる中華料理は本当にまずかったのです。安心して下さい。貴方の舌は正常だった。
中国では古来、料理人さんはお金持ちが個人的に雇って自分のお屋敷で仕事をさせていたのですが、共産党の革命の折、みんな一緒に国外へ逃げ出してしまいました。
台湾の故宮博物館が素晴らしいのと一緒で、特筆すべきものは全て中国国内には残らなかったのです。
だから料理もまずい。付け加えますが、家庭でのいわゆるお袋の味は別領域です。これはそれなりに本当においしい。
今話題にしているのはプロの料理人の話。
私は幸せなことに久留米の上海酒家という所でこれはこれは美味しい中華料理を食べさせて戴いてますから。
その時からおよそ60年近くの時を経てようやく大陸の中華料理は再生の時を迎えています。
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